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「たじまひろえ展 続・それからどうなるの?」開催

更新日:2023年1月17日

たじまひろえ展「続・それからどうなるの?」 - in the forest


2023年1月27日(金)ー2月3日(金) 

* 1月30日(月)休み


11:00〜16:00


at TE HANDEL home/gallery











アフタヌーンティー「森のお茶会」

数量限定にてアフタヌーンティーのセットをご用意いたします。

内容:抹茶を含むティー4種と生菓子、オープンサンドプレート、スコーン等

税込3,240円

*要予約 

*1/29はご用意がありません。


TE HANDEL音楽部 & 室内楽大磯 水島愛子

「森の音楽会」- バロックの夢 -


ヴァイオリン 水島愛子 / チェンバロ 平沢匡朗


1月29日(日)

お昼の部 12:00-13:00

午後の部 15:00-16:00

チケット代金 3,500円

(全席自由・6歳以上入場可) *要予約




TE HANDELはお陰様で今年20周年を迎えます。メモリアルイヤーとなる2023年第一回目の企画は、2020年12月「それからどうなるの?」展以来二年振りとなる、画家たじまひろえさんの個展です。

困難な時にあっても変わらないこの世界の美しさを、信じることの強さを教えてくれる画家の豊かな

心の風景をどうぞお楽しみくださいませ。

会期中はたじまひろえイラストデザインの茶筒缶、ティーキャディー(茶箱)、展示会限定のブレンドティーや茅ヶ崎MAISON BON GOUT製の焼き菓子のほか、喫茶にはアフタヌーンティーセットをご用意してお待ちしております。


また1月29日(日)には、昨年末のオープニングコンサートもご好評いただいたヴァイオリニスト水島愛子氏率いる室内楽大磯による「森の音楽会」- バロックの夢 -を開催いたします。

今回はゲストにピアニストの平沢匡朗氏をお招きし、2階のギャラリースペースにてたじまひろえさんの絵の世界に身を置きながら、技と感性を修練錬磨してきた名士お二人の美しい音色をお楽しみいただきます。

 

TE HANDEL音楽部&水島愛子「森の音楽会」 - バロックの夢 -

ヴァイオリン 水島愛子/チェンバロ 平沢匡朗


[Program]

G.F.Händel: Sonata for Violine , Basso continuo Op.1 No.13 D-Dur

A. Vivaldi: Sonata Op.2 No.6 C-Dir

J.S.Bach: Sonata for Violine , Harpsichord No.3 E-Dur


1月29日(日)

お昼の部 12:00-13:00

午後の部 15:00-16:00

チケット代金 3,500円(全席自由・6歳以上入場可)


<ご予約の上、ご来場ください>


メールまたはお電話にて  

tel/0463-26-9755  mail/info@tehandel.com


※メールでお申し込みの際は、下記をご明記ください。


件名:森の音楽会申し込み

1) お名前 2)お電話番号 3)ご希望の回(昼・午後) 4)お申し込み人数

 

演奏家よりごあいさつ


TE HANDELの芸術作品世界と生の音を提供すると"室内楽大磯”との共存をお約束する第二回目が実現致します。

今回、夢溢れる童話の世界の様な絵画の中で、音楽の原点に近いバロック音楽をヴァイオリンとチェンバロの小さな形のスピネットと共に聴いていただきます。

大磯の山と海が共存する自然の中に、大自然に恵まれた中世のヨーロッパの風景とが重なり合う 夢を、描いて行かれる音を響かせられればと思います。


水島愛子



Profile

水島愛子(ヴァイオリン)

3歳より中村太郎、鈴木鎮一両氏の下でヴァイオリンを始め後に宗倫安氏に師事。

桐朋学園大学音楽部弦楽科を卒業後、ウィーン国立音大でEdith Steinbauer、 Franz Samohyl 、室内楽をAlfred Staar に師事、同大学を最優秀で卒業。

1971年Josef Haydn 国際弦楽四重奏コンクール(ウィーン)にてプリマリウスを務め一位入賞、同年J.S.Bach国際コンクール ヴァイオリン部門特別賞受賞。

ニュールンベルグ響、ミュンヘン室内合奏団を経て1976年~2010年迄バイエルン放送交響楽団第一ヴァイオリン奏者。

1984~1996年サイトー記念に参加。

2011年~2018年3月、東京音楽大学、オーケストラ、室内楽客員教授。

兵庫芸術文化センターオーケストラ、ミュージックアドヴァイザー。

子供の指導に力を入れ、オーストリアを始めミュンヘン近郊にて音楽夏期講習 „music atelier für Kinder“を毎年開催、2017年よりドイツVilla•Sawallischにて室内楽講習会も開催。

2020年(令和ニ年)兵庫県文化功労表彰を授与。


平沢匡朗(チェンバロ)

桐朋学園大学卒業。福元さざれ、中山 靖子、渡邉 康雄、デートレフ・クラウスの各氏に師事。GPAダブリン国際ピアノコンクール特別賞受賞。

堤俊作指揮ロイヤルチェンバーオーケストラ定期演奏会でのベートーヴェンの第4番、東京交響楽団とのモーツァルトの第24番など、各地でのピアノ協奏曲のソリストとして招かれたほか、ダブリン、ウィーン、東京など国内外においてのピアノリサイタル、NHK・FM『FMリサイタル』などの放送出演など、独奏者として幅広く活動している。ピアノ・ソロCDに『平沢匡朗 プレイズ モーツァルト』(2006年 9月レコード芸術誌準推薦)『平沢匡朗プレイズベートーヴェン』他多数あり、高い評価を得ている。最近の活動としては、モーツァルトのピアノソナタ全曲連続演奏、ピアノ、指揮の2役によるモーツァルトのピアノ協奏曲の演奏会、1871年製シュトライヒャーピアノを使ったピアノ演奏会などがある。チェンバロの演奏にも意欲を示し、日本フィルハーモニー交響楽団とバッハのブランデンブルク協奏曲第5番を演奏するなど、幅広く活動している。


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