谷川俊太郎氏 推薦!
「沢野さんに教え諭されたのは初めてだ、
ジジイ仲間として胸が熱くなったのも。」
片づけを習慣にすれば、明るい毎日になる!
長年にわたり身の周りを片づけ続ける著者が、人生を振り返りつつその心得を綴るイラストエッセイ。
モノは長年生きるほどに増えていく。家族が増え、思い出をまとえばいよいよ処分しがたいが、手放すことでいっとき寂しくなっても、体と心は喜んでいるはずだ──決断力と悟りとが交錯するジジイ目線には、老若男女を問わず清々しく生きるヒントが満載。
読めば片づけしたくなる23編+19のコラム。
【目次より】はじめに
第1部 観光客の哲学
第1章 観光
第2章 二次創作
第3章 政治とその外部
第4章 二層構造
第5章 郵便的マルチチュードへ
第2部 家族の哲学(導入)
第6章 家族
第7章 不気味なもの
第8章 ドストエフスキーの最後の主体補遺
第9章 触視的平面について
第10章 郵便的不安について参考文献索引
定価:2,640円(税込)
判型:四六判
頁数:432ページ
発売日:2023年6月19日
(版元サイトより引用)
東浩紀『観光客の哲学』
¥2,640価格
